標準仕様Standard specifications

全棟標準

リフレクティックス(屋根)

宇宙産業から生まれた遮熱材。熱を断熱・吸収するのではなく、反射する。

リフレクティックスで次世代の家づくり 断熱から遮熱へ リフレクティックスで次世代の家づくり 断熱から遮熱へ

遮熱材と断熱材の違いとは?

Reflectix

遮熱材

遮熱材リフレクティックス

遮熱材は厚みがたったの8mmですが、表面のアルミ箔によって輻射熱を反射(遮断)します。夏は外部からの暑い熱を反射(遮断)し、室内を快適に保ちます。※標準仕様では屋根のみに施工

熱を反射する・熱を遮断する・薄くて軽い 熱を反射する・熱を遮断する・薄くて軽い

断熱材

断熱材

断熱性は、高断熱仕様のため国が定める省エネルギー基準と比べて30%以上も高性能。断熱性が高くなると、少しの暖房でも暖まりやすい住まいになるため、冬場でも快適に暮らせます。さらに、光熱費の抑制も期待できます。

熱を伝わりにくくする・蓄熱・保温・厚みがある 熱を伝わりにくくする・蓄熱・保温・厚みがある

最強の遮熱であり、断熱材

Reflectix

輻射熱をカットすることで「夏は涼しく、冬は暖かい」快適な空間に

リフレクティックスのしくみ

ほとんどの建材は反射率が低く、外部の熱を吸収してしまいます。従って夏は暑く冬は寒いという結果になってしまいます。反射率99%のリフレクティックスは、ほとんどの熱線をはね返します。
更に吸収された残りの1%は、エアーキャップによる断熱層が熱の伝導を防止しますので最強の遮熱であり、断熱材といえます。
リフレクティックスの反射率は99%

リフレクティックスは、宇宙産業から生まれた超薄型遮熱材です

リフレクティックス 快適な室内環境・省エネルギー・高い耐久性・結露・カビ防止

リフレクティックス社が持つ「優れた反射技術」は、超高熱環境で使用する宇宙船及び宇宙服の反射絶縁材料として宇宙産業に採用されました。
以来、様々な技術を駆使し、進化し現在あるシンプル構造体のリフレクティックスが完成しました。その構造は、両面アルミ箔に2枚のバブルポリエチレンシートと3枚のポリエチレンシートが内蔵された単純構造体です。この高い遮熱性能をもつリフレクティックスは、暑さ寒さを快適に過ごす事に寄与した環境に優しい材料です。しかも経費の節約とエネルギーの節約に大きく貢献します。

リフレクティックスの素材

熊本市内と周辺市町村では
アラセンハウスだけが施工可能

リフレクティックスの性能試験でわかる気温変化の様子

Reflectix

リフレクティックスを使ったリフレクト工法の家は他工法の2種に比べ圧倒的な内外温度差を示しております。厚さ8mmのリフレクティックスが、一番快適な環境を創造している事を証明しました。

リフレクティックス

リフレクティックスの内外温度差グラフ リフレクティックス

快適さのカギとなるのは「輻射熱」でした

外気36℃の太陽の下にいると、吹き出るような汗と息詰まるような熱気で立ちくらみをするような思いをしますが、木陰に入ると涼しく感じます。体温36.5℃とすると、外気はそれより低い温度ですから、本来涼しく感じなければなりません。しかし、暑く感じるのは太陽の輻射熱が直接体に当たって熱を発しているからです。木陰に入ると木の葉が輻射熱をカットしてくれますので、涼しく感じます。
また、36℃のお風呂に入った場合ぬるく感じることは誰もが経験していることです。すなわち「暑い・寒い」と感じるのは温度ではないのです。

アラセンハウス